安静ばかりではダメ!積極的に外に出よう!

妊娠中は何かと安静に、と周囲の人から言われますが、それはあくまでも初期の話。胎児の成長が確認され、機能の全てが形成されると安定期に入ります。この時から妊娠中であっても、体力をつけたり足腰を鍛えるために外出するようにと勧められます。

勿論旅行にもいけます。貧血や万が一の時の確認を担当の産婦人科医と相談をして、普段よりはゆっくりのペースで出かけましょう。

子供が生まれたあとはそれこそ目のまわる忙しさですから、旅行などをゆっくりと楽しめるのはそうそうありません。心置きなく動き、無理な運動以外は積極的にトライしてみましょう。

お母さんが喜ぶことをすると胎児にもそれが伝わり、いい胎教環境になるといわれています。妊娠中ですから、電車や車に乗車中はゆれなどには気をつけましょう。お尻の下にはクッションを敷いていくくらいで丁度いいです。シートベルトもお腹を圧迫しないように調節してみましょう。新鮮な空気を吸って、妊娠生活を楽しんで下さい。

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