流産しやすい時期の乗り越え方とつわりの緩和

流産への注意

妊娠初期は妊娠している中でも最も注意をしなければならない時期です。つわりもありますし、流産がとても多い時期であるためです。この時期、まだ胎児は安定していませんし、母体もかなり辛い時期です。また、とても初期である場合は、妊娠していることに気づかないことがあるため、無理をしてしまい、流産するおそれもあるのです。

そのため、妊娠初期は無理をしないようにしましょう。自転車に乗ったり、走ったりするなどは避けた方が良いですし、お腹が大きくなってなくても妊娠しているのですから、できるだけ安静にしていることが大切です。気持ちが悪くなったら、すぐに身体を横にするようにしましょう。また、身体を冷やしたりしないように気をつけます。

妊娠初期はつわりと重なる時期でもあるため、食欲がない人も多いはずです。栄養のあるものだけを食べようとして、逆に全く食べられなくなってしまうこともあるので、食べられるものだけを食べるようにしましょう。無理をして食べるとストレスになってしまいますので、注意が必要です。ストレスも流産の原因になることがあるので、気をつけるようにします。


つわりについて

妊娠初期のつわりは人によって、それぞれ違います。時期も期間も違いますし、程度も違ってくるのです。

つわりは吐き気がしたり、ニオイに敏感になったり、食べ物の好みが変化したりします。この中で、食べ物の好みの変化は妊娠初期だけでなく、妊娠中つづくこともあります。

つわりを楽にするためには、色々な方法があります。まず、食べ物としては、冷やしそうめんや凍らせた果物などが食べやすいです。また、無理をしないことがとても大切です。辛いと思ったら、すぐに身体を横にするようにしましょう。

その他、身体を締め付けるような衣服は身につけないことも大切です。下着もゆったりとしたマタニティ用のものを選ぶようにします。軽いストレッチなどを行うことも、とても良い方法です。妊娠初期なので激しい運動などはいけませんが、軽く手足をのばしたりするストレッチであれば、血行がよくなりますし、気分がよくなることも多いので、おすすめなのです。

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